紅茶と日常

  • 2017.07.06 Thursday
  • 12:19

九州で大雨の被害が出ているようですね

被災された皆様には心よりお見舞いを申し上げます

まったく元通りというのはむずかしいのかもしれませんが、

一日でも早く日常が戻るよう祈念しています

 

私たちは、というか私はかな、いつも簡単に日常という言葉を使ってしまいます

けれど昨日と同じ今日はないし、今日と同じ明日もないし、

常たる一日なんてないものなんですよね

 

犬も猫も人間も文鳥も、日々細胞が生まれ変わるように世界もちょっとずつ変わっています

芸能人の離婚なんていう話題をネットで見かけたりすると、

この人たちも仲むつまじい頃から少しずつ変わっていって、

いつの間にかここまで来てしまったんだろうなとか、そんなことも思います

 

そんな中で犬猫紅茶店では日常的に楽しんでほしいと思って紅茶をお届けしています

 

店主宅でも毎朝、必ず「犬(まろやかブレンド)」を飲んでいますが、

昨日と今日、今日と明日の「犬」はもしかしたら違うのかもしれません

けれど飲んでる感じはどんな朝でも安心できる、やさしい「犬」らしい表情です

いつでも同じ表情で微笑んでくれるのが、犬猫紅茶店のブレンドの特徴ですから

 

厳密なことをいえば、紅茶や水は温度、湿度の影響を受けるので、

言うまでもなく昨日と今日と明日の「犬」は違うものなのですが、

そんなむずかしくてめんどくさい話ではなくて、ぼんやりとした感覚のお話

 

うきうきとした朝に飲む「犬」とどんよりした朝に飲む「犬」

元気はつらつの朝に飲む「犬」と二日酔いの朝に飲む「犬」

 

どれもやさしくておいしい「犬」にかわりありません

皆さんがいつでも安心しておいしく紅茶を楽しめる日々がつづきますように

 

 

 

緊張しない紅茶

  • 2017.06.19 Monday
  • 10:28

文鳥の言葉がわかればいいのになあと思う毎日ですが、まったく分からないというわけでもありません。一緒に暮らしたことがない人にはピンとこないかもしれませんが、文鳥さんはああ見えて非常に表情が豊かなので、楽しいんだろうなあ、気持ちいいんだなあ、眠いんだね、怒ってるねなどなど、いろんな気持ちをこちらに伝えてくれています。直接共有する言葉はないけれど、ともに暮らす者として信頼関係が築けていると、それなりの会話はでき(るような気がし)ます。

 

この人(物)は自分にとってフェアな存在である、自分の意思を理解してくれている。一般的に信頼の基となるのは、安心を呼び起こすような、そんな気持ちであるかもしれません。人とペット、人間同士に限らず、人と物でもそうですよね。当店の紅茶を買ってくださる方は、犬猫紅茶店の紅茶ならばと信頼して購入してくださっているのですから、こちらもその期待にお応えする紅茶を届けなくてはなりません。

そういう意味では、ブレンド紅茶というのは信頼を生む敷居が低いカテゴリーだと言えるような気がします。『この紅茶ならいつもこういう味で応えてくれる』という安心感を堪能してもらうために、私たちは紅茶をブレンドしてお届けしています。

 

犬猫紅茶店には驚きはありません。貴重な紅茶でもありません。

なので紅茶を非日常の飲み物として楽しみたいという場合には向かないかもしれません。

 

けれど毎日の暮らしの中で、安心して信頼できる紅茶としては楽しんでいただける紅茶です。たぶん。

緊張しないで気楽におつきあいいただけるとうれしいです。

「紅茶のいれ方」は必要なのか問題

  • 2017.06.14 Wednesday
  • 12:22

紅茶を売っているとよく「おいしい紅茶のいれ方はどうするんですか?」って聞かれます

話を聞いてみると「紅茶はいれるのがむずかしいから……」と考えている人が多くいらっしゃるようです。これまでに紅茶が渋くなりすぎたり、逆に色だけ出て味が出ないというような経験があるんでしょうね

 

あと、もしかしたらこれもあるんじゃないかなと思うのは、世の中に「紅茶のいれ方」がいっぱいありすぎるということ

 

コンピュータのマニュアル本とか資格試験の参考書とか、本屋さんにガイドが並んでれば並んでるほどそのジャンルってむずかしそうに見えるじゃないですか。紅茶もそれと一緒で、世にマニュアルが多すぎて「しっかりとハウツーをおぼえないとできないもの」だと思われてるんじゃないかなって少し感じています

 

とはいえ、他の人が情報を出すのは止められるものでもないので、せめて自分(犬猫紅茶店店主)は「おいしい紅茶のいれ方」ってまとめないようにしてきました。自分が情報を出さないことでささやかな抵抗ができないかと(笑)

 

けれど上に書いたようにいれ方が気になる方も多くて、茶葉だけ買ってもらってほっぽらかしというのも不親切なのかもとも思います。道がわからない人に、「適当に歩いていても着くから大丈夫」というのも乱暴なのかなと。なので当店なりの「紅茶のいれ方」をまとめようと、今、企画検討中です

 

がちがちにルールを固めて「おいしいいれ方はこれです!」「これを守ってください!!}というものではなくて、皆さんの不安を取り除く最初の一歩にできたらなと思っています。でも、昨日書いたみたいに、シンプルに伝えるというのは簡単なことではありませんし、なにをどうまとめたらいいのか。むずかしいですね

写真だけでミルクティーの作り方を紹介してみましょう

  • 2016.09.28 Wednesday
  • 20:34

 

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できあがり

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キャラメルの苦みとアールグレイの香(かぐわ)しさ

  • 2016.09.26 Monday
  • 14:17

セブンイレブンのPBといえばコストパフォーマンスが高いことでよく話題になりますが、その新商品「焦がしキャラメルモナカ」がすごく印象的な味わいでした。

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セブンプレミアムのモナカシリーズといえば、出す商品、出す商品、薄くてパリッとした皮がおいしくて評判ですよね。あれ? 評判じゃないですか?(笑)

実際、どうやってこのパリッと感を維持してるんだろうと不思議になるぐらいパリッと乾ききった皮がおいしいので、食べたことのない方は一度、食べてみてください。

 

 

そして、そのシリーズの新作がこの「焦がしキャラメルモナカ」です。

他のアイスやお菓子でも、最近よく見かけるので、多分、キャラメル味が流行ってるのかなと思うのですが、ほろ苦くて、ちょっと大人な雰囲気は、ちょっと哀愁をおびるような秋の空気によく合いますね。

 

 

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このほろ苦焦がしキャラメルと一緒に飲んでみてピッタリだったのが、犬猫紅茶店のアールグレイブレンドです。

さわやかな柑橘の香りが、キャラメルのほろ苦い香りと組み合わせって、品の良い派手さというか、フレーバーの感情豊かな競演が口の中、鼻の中に広がります。

 

 

ミルクティーにすると、濃厚なアイスとの相性も増して、クリーミーななめらかさも楽しめるのでオススメです。

当店のアールグレイブレンドは、ミルクをいれても「ミルク負け」することなく、香りも紅茶らしい味わいもしっかり残るので、安心してミルクティーにしてみてください。

 

 

そろそろ夏とも完全なお別れで寂しい気持ちもあるものの、秋らしい味わいのお菓子が増えてきてうれしいですね。

 

アールグレイブレンド ティーバッグ20コ入り

http://dogcat-teahouse.shop-pro.jp/?pid=100135270


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